もっとあるよ 見たい方はこちら Windows 8 Consumer Preview 32bit版というのを入れてみました。 入れたPCは 7年ほど前の NEC PC-GL22、LaVieという2.2GHzのノートPCです。名前は「生活」、「人生」とでも訳すのでしょうか? C'est をつければ、「そんなもんさ・・」と訳すのが一般的でしょう。 メモリーは古い割には奢ってあって2GBあります。
導入が成功して、最初に起動するとただの全画面の絵が出ます。 Win8は基本がWin7とされていますが、タッチパネルとの親和性を高めたモノとの位置づけられているそうです。 その絵を上へスワイプ、当方にタッチパネルはありませんので、マウスで左クリックしたまま跳ね上げると、ログイン画面となって、パスワードを入力して、Log in します。
すると
こんな画面になります。
タッチして、始まり、というわけですが、これもマウスでクリックします。
IE10、ですが、ようするに、Windows Phone または、タブレット用という感じです。 IE9 までとは、まるで異なるインターフェースで、どうすればよいのか、戸惑います。 今までの履歴や、”お気に入り”の呼び出し方がわかりませんでした。 デスクトップ表示に変更して、今までのIE9 と同じように使えるようになりました。 というか、IE9 そのものになった感じです???
そして、デスクトップを表示させると
背景は”金魚”。 Win7 RC のときも”金魚”でしたので、正規商品までは金魚を使うのがMS流なのでしょう。 今回は、オリガミ金魚です。 デスクトップ表示にしてまえば、常用する”一太郎”や”五郎””花子””三四郎”などは、いつもと同じようにインストールできて、動きます。 メールも”Thunderbird”なので問題なし、ですが、
最初のタブレットや、スマートフォンを彷彿とされる画面の、スタートと書いてある下のボタンからメールをクリックすると、いきなりhotmailに繋がります。
ここでマイクロソフト・アカウントでloginすると、次回からは、自動でlogin するようになってしまい、自動loginになれていないPC人としては、不安です(^^;。
さらに、Skydrive に入るためには、PCのユーザーをマイクロソフト・アカウントと同じにすることを求められます。
Live の Office も編集使用できますが、MS Office 2003 しか持っていない私としては、File を PC にダウンロードして使うことはできません。 そういうことなら、Google DOC でいいかな?なんて考えています。
これも、デスクトップ表示から、IE や Google Chrome から Login すれば、今までどうりの画面で表示されます。
昔、スマートフォンを使って思ったことは、office ソフトの互換表示は、本気で使うなら無意味で、やっぱりPCを持ち歩く必要がある、ということでした。 そういう意味で、互換OSではなくて、同じモノをPCでも使うということを、MSは本気で考えているようです。 現状のスマホでは、能力がPCからは落ちますから、Windows Live を活用してということですね。 そうは言っても、自分のメインPCに、iPadでリモート操作したときでさえ、タッチでは、右クリックから選択するような動作は、メニューも出せないということになったのでした。 その辺の操作性を、本気で探っているタブレット専用表示をテストしているという感じですね。
パソコンで、何かをしたい人以外では、スマホかタブレット、それにインターネットTVで十分という時代になりそうです。 MSは、それを阻止するつもりなのか?、アップルのように別の収入源を開拓するのか?、アップルも、さらなる新XXXをみつけないと、追いつかれますね。 それにしても、iモードというのは世界の先端を行ってましたね。 追いつかれて、さらなる次の一手は出ていないようです、どうなのでしょう?。
posted by Nya2001 at 22:54|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
余白
|
|